















■掲載雑誌




片づけが苦手な方が、片づけを気軽にできるようにするための誘導瞑想CDです。 モニターで大好評だったため、製品化いたしました。毎日お掃除の時間に聴いているだけで、自然と片づけが楽しくなる!という優れもののCDです。
心と現実の関係はどうなっているの? 思考はどんなふうに現実化するの? これ一冊で、人生の仕組みがわかります! インナーチャイルドセラピーや前世療法の分析法の教科書としてもご活用ください。
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アクエリアス・ナビのセラピーは、とてもパワフルです。ナビのセラピーは、一般的な心理理論ではなく、まったく新しいTAW(タウ)理論で行われます。TAW理論は「思考が現実化する」という考え方を採り入れているので、どんなことも自分が発信源だと考えます。
普通は「親が○○だったから、次に自分がこうなった」という順番で考えます。そして、その体験を癒し「親のしたことを許そう」と考えます。たとえば、「親が感情的だったので、いつも自分は怒鳴られていた」と思い、自分が今でも情緒不安定なのは親のせいだと思っているとします。
一般的な心理理論では、自分を親の被害者とみなし、被害者の自分を抱きしめて、「そんな未熟な親をもう許そう」と、その体験を「手放し」ます。それはそれで一時的には良くなるのですが、結局、そんな親のところに生まれた自分がなんだか損だったような気がして、いつまでも自分はまわりの人よりも劣っている気がしてなりません。
「思考が現実化する」というTAW理論では次のように考えます。
親が感情的だったというのは、自分の思考の現実化ですから、実は「自分がとても感情的だったから、親も感情的だと思った(過去の自分の投影)」ということになります。すると、現在でも確かに大好きな恋人に対してわがままに感情をぶつけたい自分がいることに気づきます。それは破滅的なので、わがままを抑えようとして、情緒不安定になっていただけなのです。恋人に対してわがままに感情をぶつけるという癖を治さない限り、いつも人間関係を壊してしまう結果となります。そしてまたそれを親のせいにして、自分が損な生まれであるような気がしてしまうのです。すると、自分の癖を直そうとするのではなく、あきらめようとする方向に行ってしまいます。
自分の悪い癖を見つめ直すと、親に対する見方がまったく変わります。今まで気づかなかった親の愛が見えてくるのです。これは理屈ではなく、驚くほどの実感です。根本的な親の愛の見直しは、自分自身がとてもすばらしい生まれであるかのように感じられ、人生の土台が立て直されるのです。自己評価が高まり、可能性が広がります。すべては自分が起こしていた出来事だと気づくと、自分がとてつもなくパワフルな存在に感じられるのです。

アクエリアス・ナビのカウンセリングは、次のようにすすめられます。まず、おおまかなお話をお聞きします。ご本人には別々の出来事のように思えることも、実は一つの根を持つ枝葉の問題ですので、セラピストはお話の中からその根本の原因を分析します。お話をお聞きした後は、その問題の原因にご自分で気づいて頂けるように、セラピストが積極的に質問や提案を投げかけることによって、あなたを答えまでナビゲートいたします。このような手法で、短時間に多くのことに気づくことができるのが、TAW理論によるカウンセリングの特徴です。また、普段気づかない視点や、たくさんの心についての知識をお教えして、自然に広い視野を持てるよう誘導します。すると、悩みの解消だけでなく、その後にも応用の利く知識や広い視野が得られるでしょう。たとえまた別の問題が起きたとしても、ご自分で解決できる力を持って頂くことが、弊社の一番の願いです。

家族や会社の内部の対人関係の問題は、自分だけでは解決できないと考えがちです。夫に困っていれば夫を連れてきたいし、子どもに困っていれば子どもを連れてきたいというふうに、「相手が変わらなければ」と思うのは自然なことですね。しかし、TAW理論によるカウンセリングは、ご自分一人で状況を変えられるのです。それは魔法のように思えるかもしれませんが、「投影」という心理の仕組みによるものです。心の中を深く潜れば、自分の中に必ず相手と同じ部分があります。催眠療法を使うことによって、深い意識の中で自分の中に相手と同じ部分を見いだし、そこを変えることによって、相手が自然に変わります。自分の人生が、自分の力で変化していくおもしろさを、ぜひ体感してください。

性格は変えられないと思われがちですが、そうではありません。脳の中に組み込まれたたくさんのパターンによって、性格が作られます。自分のパターンには、自分ではほとんど気づきません。なぜなら、自分の脳には、それ以外のやり方の回路がまだ設定されていないからです。TAW理論では、セラピストがそのパターンを的確に分析し、それを新しく選択された反応に変えることによって、性格が変わっていきます。新しいパターンは最初はマニュアルでしか動きませんが、イメージング法を利用して何度も脳で繰り返すことによって、早く自動的なパターンとして使えるようになります。新しい自分を創りあげるのは、とてもクリエイティブです。就職前、結婚前などの、人生の転機のときにもお勧めします。

自分に起きる出来事はコントロールできないと思われるかもしれません。しかし、「よく怪我をする人、しない人」「よくひどい扱いを受ける人、受けない人」が存在するのはなぜでしょう? その出来事は、幼児期の「信じ込み」から生じています。幼児期のなにかの出来事によって、「誰もわかってくれない」とか、「自分はいつも後回しにされる」とか、いろいろな「信じ込み」と「決めたこと」(パターン)が生じ、それが大人になっても自動的に働くために、そんな出来事が増えていきます。ネガティブな「信じ込み」は、ネガティブな出来事の種です。これを癒し、「信じ込み」を変えると、出来事そのものが変化していきます。このように出来事を変化させるコツを覚えると、今まで守りに入っていた人生が、逆に積極的な人生になるでしょう。
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